サビキ釣りで事前準備したい便利道具

釣りに必要道具

魚を釣るには、竿とリールと仕掛け、エサさえあれば釣ることはできますが、それ以外に、持って行かなければいけない【道具】があります。

例えば、海から自転車で5分ぐらいの近所に住んでいる人でも、魚を釣ったら手で持って帰って来るわけにはいきませんよね(笑)最低でも魚を入れる袋かバケツくらいはもって行かないと話になりません。

私の場合ですと、車で家から海まで2時間近く時間がかかる為、さすがに袋やバケツでは対応できないので、最低でもクーラーボックスぐらいは持っていきます。

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サビキ釣りで持って行きたい道具

釣りに必要な道具は、ネットでググって調べればドラエモンのように幾らでも出てきますが、車に積める量も決まっているんで、そんなに何でもかんでも持っていくことはできません。

そこで、サビキ釣りに出かける前に本当に必要最低限で持っていきたい便利道具について纏めてみました。

必要最低限持っていきたい道具

まず最初に必要最低限持っていきたい大きい道具だけを上げれば

  • クーラーボックス
  • バケツ

この2つだけで十分です。

クーラーボックス

クーラーボックスは言うまでもなく、釣った魚を入れるものです。魚は生ものなので、日が当たる所に置いておくと傷んできます。一日中魚釣りをしていたりすると、釣った魚を袋にいれていたりしたらあっという間に傷んでしまいます。

最低でもクーラーボックスぐらいは用意しておく必要があります。

クーラーボックスは、安いものであれば1000円ぐらいで買えますが、今後の事を考えれば、少し高めの3000円~4000円ぐらいのものがオススメです。メーカーで言ったら、ダイワあたりがベストです。3000円以上のものであれば、ある程度密封性も高いので、釣ったばかりの魚を閉まって置いてもあまり痛むことはありません。

私の場合は、下のクーラーボックスを使っています。4000円ぐらいと少し高いですが、釣り用としてもいいですし、キャンプ用のジュース入れとして使用しています。

水汲み用折りたたみバケツ

次に欲しいのがバケツです。百均あたりで売っているガーデニング用のバケツも代用は聞きますが、せっかくですので、釣り用の折りたたみ式のバケツがいいです。折りたたみ式のバケツは大体1000円ぐらいで買うことができます。

何故折りたたみ式がいいのかと言いますと、コンパクトになるので、クーラーボックスに閉まって置くことができるからです。又、釣り用のバケツは、紐がついており、防波堤などの高いところからも海の水が汲めるようにできています。

バケツの必要性

バケツは、サビキ釣りでは意外な必需品です。サビキ釣りは生エサを使って釣りをするので、手が汚れることがあります。そのまま竿を触ってしまうと、竿がベタベタになりまどろっこしくなります。その為、汲んでおいた水で手を洗うのに重宝します。

又、釣った魚をそのままクーラーボックスに入れないで、バケツに入れておいてしばらく生かしておいたりすると時にも便利です。

クーラーボックスに入れて持って行きたい小物

必要最低限持っていきたい大きい道具は上で説明した通りですが、それ以外に必要最低限持って行きたい小物について紹介したいと思います。

小物と言っても、便利グッズはいろいろありますが、ここでは、百均で買える便利小物について説明します。メーカー(ダイワとかシマノとか)で売っている便利グッズもいいですが、それは釣りに慣れてきて、本当に必要になってからでも遅くありません。

まずは、使い捨て感覚の百均グッズで代用してお金をあまりかけないで楽しんてもらいたいです。

便利な百均小物

基本的に百均でも釣り道具は売っています。何気にサビキの仕掛けとかも百均で売っています。とは言っても、ここで紹介したいのはどこの百均でも売っている商品です。

  • 焼き肉用のトング(30㎝の大きさ)
  • ビニール手袋
  • 雑巾
  • 百均スプーン

以上の4点を持って行くとさらに便利になります。

焼き肉用のトング(30㎝の大きさ)

まずはトングです。

釣り用トング

トングは釣った魚を掴んだりするときに使うと便利です。サビキ釣りで魚が一回で5匹ぐらいの魚がかかる時もあります。毎回手で掴んで針外しをしていると手がベタベタになってしまいます。そんな時にトングが便利です。

魚をトングで掴んでしまえば、手が汚れることもありませんし、クーラーに入れ替えするときなども使えますので、最低1個ぐらいはもっていきたい便利小物です。

ビニール手袋

次に持って行きたいのがビニール製の使い捨て手袋です。

ビニール手袋

こちらは、百均の大手会社ダイソーで売っているガーデニング用のポリエチレン手袋です。100枚入りの100円で1枚1円とかなりの低コストが売りです。魚や生エサを直接触りたくない人に便利です。

※このまま使いたくない人は、このビニール手袋の上に軍手とかをして釣りをしてもOKです。

雑巾

続いては雑巾です。

ダイソー雑巾

雑巾は手洗い後の手拭きとして使用してもいいですし、最後に洗った竿をふき取るのに使ってもいいです。又、魚を直接触りたくない人は、雑巾で魚を包むように掴んでも問題ありません。

百均であれば、4枚~5枚で100円ぐらいでかえますので、汚れたら捨てて、使い捨てとして使用してかまいません。

百均スプーン

最後に百均で売っている使い捨てスプーンです。

ダイソースプーン

こちらは20個入りぐらいで100円で売っています。スプーンはコマセかごにオキアミなどの生エサを入れるときに重宝します。オキアミやコマセといった生エサは一度手につくとなかなか生臭さが取れにくいです。

特に冷凍などの一番安いオキアミなどを買ってくると、カゴにいれるのも一苦労します。実際、メーカーではオキアミなどを触らなくてもカゴに詰めることができる便利道具がいっぱい出ています。ネットでググって調べるとわかりますが、お金もかかりますので、私はこのスプーンで十分だと思います。

上で紹介したビニール手袋をしながら、スプーンでエサ入れを行えば、手に臭いがつくことなんてめったにないと思います。

釣りに行く当日に買って行きたいもの

最後は、釣り行く当日、もしくは前日に買っておきたいものです。というか最低これぐらいは買っていかないと釣りができませんので、忘れずに当日にでも揃えておきましょう

  • 生エサ(オキアミとかコアミ)
  • ブロックアイス(氷)

生エサ(オキアミとかコアミ)

まずエサは絶対必要です。これがなければ釣りなんてできません。

オキアミ

一番安いものですと冷凍のオキアミがあります。200円前後くらいで買えるはずです。オキアミは冷凍品の場合、当日もしくは前日に夜に買っておくのをオススメします。冷凍が解けてくるとぐちゃぐちゃになって生臭くなるので、釣りに出かけるぐらいに溶け出すくらいがベストです。

ブロックアイス(氷)

最後はブロックアイスです。

ブロックアイス

これは言うまでもなく、釣った魚の鮮度を落とさないように冷やしておく氷です。自家用の冷凍庫で作った氷でも構いませんが、業務用の氷と比べるとすぐに溶け出す可能性が高いのであまりオススメしません。

こういったブロックアイスはコンビニでも売っていますので、釣りに行く前にどこかのコンビニに寄り道して買っていくのがいいです。もっと安いのであれば、日中、スーパーなどで買っておくのもいいです。

ブロックアイスはそのままクーラーボックスに入れておけば、夏などの熱い時期でなければ、十分溶けませんのでかなり便利です。

サビキ釣りに行く前に準備したい道具纏め

いかがでしたでしょうか?ここで紹介した道具は、私がまだサビキ釣りを始めたばかりの頃、少しでも安上がりで揃えたい気持ちで準備した百均の代用品です。お金をかけて良いものを買いそろえるのもいいですが、初めて釣りを行う人はどこまで夢中になるのか分かりませんので、なるべくお金をかけないで楽しんでほしいです。

最初からお金をかけて良いものを買ってしまうと、あきて釣りをしなくなってしまうとただの粗大ごみになってしまうので、良いものを買うのは自分のスタイルが確立してきてからでも遅くありません。

プラスアルファで持っておくと便利な小物

最後に百均で買えることができるプラスアルファの便利ものを紹介します。

  • 小物入れ
  • ペンチ
  • ハサミ

特に百均で売っている小物入れは是非買っておいてほしいものです。

小物入れ

上の画像はミニ四駆などおもちゃをいれておく小物入れですが、サビキの仕掛けや、ハサミなどの小物を入れておくのに大変重宝します。大きさも結構大きなサイズもありますので、自分の持っておきたい小物の大きさに合わせて準備してみてください。

これらの紹介した小物は釣りに行く前にクーラーボックスにまとめて入れていくとコンパクトに収納できますので大変便利です。

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