イカの王様アオリイカ!ショアから釣れる一番の釣り方エギングって?

アオリイカ画像

イカといえば、刺身やイカ焼きなどで有名な大衆的な食べ物ですよね!そのイカの中でも刺身の王様と言われているアオリイカってご存知ですか?

通常スーパーなどで売っているイカの刺身と言えば、スルメイカやヤリイカなどが大半です。アオリイカはスーパーで売っているのは稀で、余程の事がない限りのその辺ではなかなか手に入れるのが難しいイカです。

そんなアオリイカですが、実は釣るとなると意外と簡単に釣れる魚(イカ)として、釣り人にはすごく人気が高く、エギングといった釣り方で広く釣り人に定着しています

そこで、そんな

本日の極みポイント!
刺身の王様【アオリイカ】を丘から釣ることができる唯一の釣り方【エギング】

について、アオリイカの魅力と共に紹介していきます。

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エギングはルアー釣り方法としては大衆向けの釣り方?

エギングの釣り方とは、エギ(餌木)と呼ばれるルアーを使いイカを釣りあげる釣り方の事を言います。エギング自体は、ここ10数年ぐらい前から始まった釣り方で、エギングを行う釣り人の事をエギンガーと言い、釣りの方法としては、男女問わず広く普及している釣り方です。

特に女性も行っている方が多く、よく、釣りガール?と言われる女性の方はエギングを中心に行っている方がほとんどです。

エギングの歴史

エギを使った釣り方自体は、かなり前から船釣りの漁師の間では用いられていた方法です。よくテレビでイカ釣り漁船の映像を見ることがありますが、船でライトを明々と照らして、イカがひょいひょい挙げられているあの釣り方で、エギングの最初です。

その餌木(もともとはこの名前)を使った釣り方をエギ(ルアーの場合カタカナでエギと呼ばれる)と呼ばれる市販のルアーに置き換え、ショア(丘)から狙うライトゲームとして発展した方法がエギングなのです。

エギングを行っている年齢層

ではエギングを行っている年齢層は何歳ぐらいの層が多いのか・・・と言いますと、大体は20~50台歳台の方が多いです。ルアー釣り事態が定着してきたのが、ここ10数年ぐらいの話なので、やはりその年代に合った年の人が多いのが実情です。

と言っても、近年ではかなり広くこのエギングが広まっていますので、やる人であれば、10代の人も60代の人も多いのが普通です。

エギング自体はルアー釣りの中でもライトゲーム(手軽なゲームという意味です)としての内容が一番の売りなので、だれでも簡単に行うことができる釣りの一種として広く普及しています。

エギングで釣れるアオリイカってどんなイカ?

釣りガールみっぴちゃん

エギングで釣ることができるイカの定番と言えば、問答無用でアオリイカです。では、アオリイカとはどういったイカかなのか言えば、ウィキィペディアでは以下のようになっています。

※以下の内容は紹介部分のみ抜粋しています。

胴長は約40-45cm。大きいものでは50cm以上、重さは6kg以上に達する。沿岸域に生息するイカとしては大型の部類に入る。

胴が丸みを帯び、胴の縁に渡って半円形のひれを持つ。外見はコウイカに似るが、甲は薄くて透明な軟甲である。雄の背中には白色の短い横線模様が散在するが、雌は横線模様が不明瞭である。標準和名のアオリイカは漢字では障泥烏賊と書くが、この名前はひれの色や形が障泥(あおり)と呼ばれる馬の胴体に巻く泥よけの馬具に似ることによる。

肉質は弾力性に富み、甘みがある。遊離アミノ酸が国産のイカとしては最高水準であり、旨みが強い。刺身、天ぷら、煮つけなどに利用される。国内で捕獲されるアオリイカは漁獲量は少なく、料理屋、料亭などで消費される高級品。一般に国内で販売されているものは輸入品であり、近年東南アジア方面からの輸入が増加している。 また、徳島県牟岐町にはアオリイカを使ったアオリイカ黒焼きそばというイカスミ入りの焼きそばがある。

ま~簡単に言えば【その辺で簡単には手に入らない高級品のイカ】と言えます。特に刺身が一番の美味でして、上の抜粋分の中でも書いてありますが、【遊離アミノ酸が国産のイカとしては最高水準であり、旨みが強い】という特徴があります。

正に刺身で食べるイカとしては最高級のイカと言っていいと思います。そのアオリイカの中でも10㎝~15㎝前後の大きさになったばかりの新子と呼ばれるアオリイカは、甘さ、弾力性も最高級で一番の美味と言っても過言ではありません。

エギングでアオリイカ以外って釣れるの?

エギングでアオリイカ以外のイカが釣れるのかどうかと言いますと、私は・・・釣ったことがないので、何とも言えません。と言ってもネットでエギングを行っている方のブログなどを拝見すると、コウイカなども釣れることがあるようです。

コウイカはアオリイカと一緒で、このイカもあまりその辺で出回っているイカではありません。もちろん食べてもおいしいイカですが、アオリイカと比べると味は少し見劣りするかもしれません。

それ以外の定番のイカである、スルメイカやヤリイカは釣ることができないのか?結論的に言えば、ショア(丘)から釣ることはかなり厳しいと思います。何故かと言いますと、スルメイカやヤリイカはショア(丘)から釣ることができる距離まで寄ってくることがまずありえないからです。

何故アオリイカはショア(丘)から釣ることができるの?

アオリイカは産卵の時期になると、海岸近くの浅瀬、特に岩場などの藻が多くある場所に寄ってきます。その為、ショア(丘)からでも釣ることが出来るのです。又、その産卵から孵化し、ある程度の大きさ10㎝前までの新子と呼ばれる小さなイカも浅瀬近くを泳いでいるので、釣ることができます。

その為、エギングが行うことが出来る時期としては、主に2つです。

  • 産卵のため浅瀬に寄ってきた親イカを狙うエギング
  • 孵化して大きくなったばかりの浅瀬を漂っている新子を狙うエギング

どちらも時期が違いますので、エギングの時期も地域差がありますが、主にこの2つのシーズンに入ってくるアオリイカを狙って釣るのがエギングの定番と言えます。

釣ることでこそ体感できるアオリイカのうま味

アオリイカ刺身

アオリイカの魅力についてはある程度理解してもらえたと思いますが、やはり一番アオリイカを釣ってきて喜ばしいことはアオリイカを食べた時かな!と個人的に感じています。

アオリイカはエギングで釣りをしている人でもない限りなかなか手軽に手にすることは難しいイカではないかと思います。

私もエギングをする前までは、アオリイカ?って何?どんなイカ?おいしいの?釣れんの?刺身がうまいの?と釣りの師匠に散々聞きまくっていました。

私の場合は、初めてアオリイカを食べたのは、師匠が釣ってきたアオリイカを分けてもらって食べた時です。師匠はエギングレベルの高い人なので、新子の時期になると、普通に20~30杯ぐらい釣ってきて、ご近所に配って歩いていました。

私がエギングに興味を持ったのも、そのうまさに感激して自分で釣って食べてみたいと思ったのが最初です。その後は師匠にくっついてい歩いて、エギングのやり方について勉強しました。今でこそ、釣りの方法についてある程度理解しているつもりですが、やはり、最初は本当にエギなんてものでつれるのかな~と疑心暗鬼で釣りをやっていたのを覚えています。

詳しいエギングのやり方については、又別の記事で紹介しますが、まずは、この記事を通して、【イカの王様アオリイカと、その釣り方エギング】について興味を持ってもらえたら幸いです。

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