ライトショアジギングの全てを兼ね備えた第4のオススメ最強ルアー

アイマ

imaというルアーブランドをご存じでしょうか?特にシーバス釣りやソルトフィッシング(ライトショアジギングも一応この部類です)などのルアーを生産しており、どちらかと言えば、中、上級者に好まれるルアーブランドです。

アムズデザインという会社が取り扱っているブランドで、アングラーの中で知らない人はいないルアーブランドだと言えます。

実は、昨年2016年にこのimaから革新的なルアーが誕生しました。

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アングラーが虜になった第4のルアー

普通ライトショアジギング用のルアーは、大きく分けて3種類のタイプに分けることができます。

  • ミノー
  • バイブ
  • メタルジグ

もちろんこれ以外にもいろいろありますが、大体はこのタイプです。

この3タイプのルアーの特徴については、以前書いた記事、ライトショアジギングを制する3タイプの王道ルアーの記事で紹介していますので、気になる方はそちらの記事で確認してください。

では、第4のルアーとは何なのか?と言いますと、それは、サンティス33 です。

imaのサンティス33とは、

あ~サンティスかよ~!と思った方がいるなら、あなたはたぶん中級以上のレベルを有するアングラーでしょう。

このサンティス33は2016年10月に発売され、発売されるや否や売り切れ続出となっている今正に大人気のルアーなのです。

サンティス33のスペック

では、サンティス33の詳しいスペックについて説明します。下の表はメーカーで提供しているスペック表です。

重量 33g
アクション ローリング+スラローム
フック #7
リング #3
ブレード Stream V Blade
誕生日 2016/10/31

はいっ、いまいちわかりませんね!せっかく良いルアーなんだからもっと詳しいスペック表を付けてくれよ~って話ですよね!

そんなんで、私が実際に使ってみた感じと、メーカーで提供している情報を纏めて要点のみ纏めました。

  1. 30~40gのメタルジグ並みに飛ぶ
  2. バイブのようにアピール力がある
  3. タダ巻きでいいので疲れない
  4. チューニングしやすい
  5. 何でも釣れる

といった感じです。

サンティス33の飛距離

まず、サンティス33はメタルジグ並みに飛びます。重さが33gなので、風が強いなどのコンデイションが悪い環境下でもしっかりと飛距離を出すことができます。

一番飛ぶルアーの代表格はメタルジグですが、サンティスの構造は、そのメタルジグをモデルに作られているので、飛距離は引けを取りません。しっかりキャストすれば、普通に100mぐらい飛びます。

サンティス構造

サンティス33のアクション

次に重要なのが、アクション性です。メタルジグは飛びますが、ルアーアクションを自分で行わなければいけない為、キャストの度にフォール、ジャークをひたすら繰り返します。その為かなり疲れます。

しかも、上下運動でのアクションしか無い為、アクションでのアピール性としては、マンネリ化しやすい傾向があります。

しかし、サンティスはその逆です。アクション性としてはバイブみたいな感じです。構造上バイブのような横揺れを発生させることができる上、タダ巻きで良いので疲れないし、アピール性は高いしと一石二鳥の作りになっています。

サンティスアクション

サンティス33のチューニング

サンティスには標準装備としてブレードがついています。しかもima特有のStream V Bladeと言い、ブレードの後ろが二股に分かれているのが特徴です。その為、普通のブレードよりも水への抵抗が少ないので、軽やかに泳ぎます。

又、チューニングに関しては、ブレードを外せばさらに飛距離を出すことができ、ブレードよりもアピール力を出したいのであれば、別売りで売っているラバーをつけて強化することが可能と、自分のスタイルや釣り場のコンディションに合わせて自由にチューニングをすることが可能です。

サンティスチューニング

※サンティス33については下の画像から購入サイトに行くことができます。在庫があればぜひ購入をオススメします。

私のサンティス33

いかがでしょうか?サンティス33の内容については詳しく理解できたでしょうか?たぶん余程ルアーを使いこなしている方でない限り、なかなかイメージしにくいでしょう!

私も昨年の11月あたりに釣具屋に買いに行ったのですが、ギリギリ1個しか買えませんでした。しかも緑色の1個だけ・・・あとは全て売り切れとかなり人気があるようで、新しく入荷してもすぐに売り切れになってしまっているようです。

サンティス33 種類

私のサンティス33釣果

私がサンティス33で始めてかけた魚はヒラメでした。昨年の11月あたりにサーフで青物とシーバスが入ってきていると情報があったので、朝マズメ狙いで出かけました。

最初はダメでしたが、いろいろ歩き回っている途中で偶然にもナブラを見つけることができたので、イナダを何匹か釣ることができました。その時に使ったルアーは普通の280円ぐらいで売っているメタルジグです。

なんでサンティスを使わなかったのかと言いますと、テトラの近くだったので、根がかりしたり、擦れてラインが切れたりして、サンティスを紛失したくなかったので、使用していませんでした。

ナブラが立っている状態であれば、百均ジグでも釣れますからね!わざわざ高いサンティスを使う必要もないかな~と思ってました。

しかし、隣のおっちゃんがちょうどサンティスを使ってました。そうしたら、おっちゃんは爆釣状態です。ナブラからちょっと離れた個所からキャストしても、バンバンかかるのです。私のジグはナブラにぴったりキャストしないとかからなかったのに・・・

青物も満足するくらい釣ったので、帰りに実際にサンティスの性能はどうなのか知りたくて、何度かキャストしました。そしたら、2、3回キャストして着水、タダ巻を始めてすぐにロッドがガクンとなり、巻いたらヒラメでした。しかも2匹ね!ソゲサイズだけど・・・

ソゲヒラメ

帰ろうとした、たった10分間での出来事でした。マズメ狙いであればよくありましたが、日中のしかもお昼だったのでかなりびっくりしました。ソゲサイズだったので、大きさは対したことありませんでしたが、これでサンティス33にベタぼれ。

今では、最低一個はもっていないと不安になるくらい好きです。

サンティス33の今後

私的にはこのサンティス33は当分売り切れ状態が続くと思います。imaではこのサンティスの改良型もこれから出てくると思うので目が離せません。

私も正直言えば、最低でも3つか4つぐらい持っておきたいのですが・・・どの店も在庫がない状態!

もし、この記事を読んだ方で、どこかの釣具屋さんかネットでサンティス33を見つけた方は、最低1個ぐらいは購入するのをオススメします。

マジで最強のオススメルアーですから!